黄ばんだ歯を白くしたい!自宅でできる9つの方法

歯の黄ばみが気になるけど、どのような方法でホワイトニングするのが最適なのかが分からないという人は多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

歯のホワイトニング方法には歯医者や歯磨き粉などがあり、値段もピンキリでそれぞれにメリット、デメリットがあります。

その中でも自宅でできるホワイトニングの方法について、料金や特徴についてまとめました。

自宅でできる歯のホワイトニング方法9選

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、歯医者さんでやってもらうオフィスホワイトニングと異なり、自宅でするホワイトニングのことです。

歯医者さんでマウスピースを作ってもらい歯を白くするジェルを使用します。

料金相場

料金は、だいたい安くても2万円はします。

デメリット

ホームホワイトニングのデメリットは、とにかく毎日する必要があるのと、それを数週間継続しないと効果を得られないことです。

毎日2時間ほど放置した状態をキープしないといけないです。

メリット

メリットは、歯医者さんでなく、自宅でホワイトニングが出来る点です。

時間はかかりますが、自分で出来るので根気さえあれば、数週間すれば効果が少しづつ出てきます。

ホワイトニング用歯磨き粉

ホワイトニング効果のある歯磨き粉とは研磨剤が含まれてる歯磨き粉です。

ザラザラした研磨剤により歯の表面についた汚れを取り除いてくれます。

料金相場

料金の相場は、だいたい1000円から2000円ほどです。

デメリット

デメリットは、研磨剤を使用するので、歯を削ることで、着色しやすい歯になってしまうことです。

また、歯の内部の汚れは取り除けないので、歯の内部の色素が黄色い場合はいくら使用しても白くはならないです。

メリット

メリットは、タバコやワインなどを好む人にとっては、表面についた汚れを綺麗に取り除いてくれます。

普通の歯磨き粉では取り除けない汚れも研磨剤入りだと取り除けます。

ホワイトニングジェル

歯のホワイトニングジェルとは、通常の歯磨き粉では取り除けない歯の汚れをホワイトニングジェルを歯ブラシにつけて再度磨くものです。

料金相場

料金の相場は、だいたい5000円程度の物が売れ筋です。

デメリット

デメリットは、歯医者さんでのオフィスホワイトニングのように真っ白な歯になることは難しです。

また、毎日、継続して続けないと効果を得られないです。とにかく毎日の継続が必要で効果を得るには最低、数ヶ月は必要です。

メリット

メリットは、研磨剤入りの歯磨き粉と違い、歯を削らないので歯に優しい点です。

効果はすぐには出ませんが、毎日継続していれば、安全に歯を綺麗にすることが出来ます。

ホワイトニングテープ

歯のホワイトニングテープとは、テープの名のとおり、歯にテープを貼り付けるものです。

テープには歯を白くする薬剤を含んでいて、その薬剤が歯を白くしてくれます。

料金相場

料金の相場ですが、売れ筋の商品は、7000円ほどです。

デメリット

デメリットは、日本では禁止になってる薬品を使用してる点です。

何か歯や歯茎に問題が出ても自己責任になります。

また、使用中に歯茎などが薬品により染みて痛くなることがあります。

メリット

メリットは、テープを一日30分貼るだけで、20日ほどで白い歯が手に入ることです。

ホワイトニングペン

歯のホワイトニングペンとは、スティックの形をしたペン先から漂白作用のあるジェルが出るものです。

それを歯にそのまま塗ることで、歯を漂白して歯を白くするものです。

料金相場

料金の相場は、2000円ほどです。

デメリット

デメリットは、ホワイトニングペンだけで歯を理想通りに白くするのには限界があることです。

また、薬の影響で歯茎を傷める場合もあります。

メリット

メリットは、ペンで塗るだけですからとても簡単なことです。

毎日、歯に塗っていれば、表面上の黄ばみなどは取り除くことが出来ます。

歯のマニキュア

歯のマニュキュアとは、爪のマニュキュアと同じで、液体を附属のブラシを使用して歯に塗ると歯を白くできるものです。

料金相場

料金の相場は、2000円から3000円ほどです。

デメリット

デメリットは、ブラシで塗るだけですぐに歯を白くできますが、持続性がないことです。

長くても12時間しか持たないです。

また、歯の形状によっては綺麗に塗るのが難しいです。

メリット

メリットは、すぐに歯を白く出来ることです。

とにかく、この日は歯を白くしたいと考えてる時などは、マニュキュアを塗ればすぐに歯を白くできます。

歯磨きをすればすぐに取り除けます。銀歯も厚化粧のように何度も重ねて塗れば白くすることが可能です。

歯の消しゴム

歯の消しゴムとは、スティック状の先に研磨剤を含んだ消しゴムがついていて、それで歯をゴシゴシと磨いて歯を白くするものです。

料金相場

料金の相場は、どんなに高くても1000円以下です。

デメリット

デメリットは、研磨剤が入ってますから、あまりにゴシゴシとやり過ぎると歯を傷つけてしまいます。

また、歯には凹凸がありますから、上手く歯の表面全体を磨けないこともあります。

歯の形状しだいです。

他のホワイトニングほどの白さは期待できないです。

メリット

メリットは、とにかく価格が安いです。

歯にこびりついた黄ばみを取り除く分にはとても効果があります。

タバコの黄ばみなどが気になってる人には効果が期待できます。

他のホワイトニングと比べると効果は薄いですが、歯の全体でなく、一部の歯の汚れを取り除く分には有効です。

重曹歯磨き粉

手作りの重曹歯磨き粉とは、お掃除でも大活躍してる、あの重曹をハミガキにも使うというものです。

重曹と植物性グリセリンを混ぜて重曹歯磨き粉を作ります。

少量を歯磨き粉のようにしてハミガキでゴシゴシと磨くと歯の汚れが取れます。

料金相場

かかる費用は、重曹と植物性グリセリンで1500円あれば足ります。

デメリット

デメリットは、重曹には研磨作用がありますから、あまりゴシゴシやり過ぎると歯や歯茎を傷めてしまいます。

また、重曹を購入する時には、天然素材の物を使うことです。

間違って工業用を使うと体に毒です。

メリット

メリットは、手軽に安価でお家でホワイトニング効果のある歯磨き粉を作れることです。

注意点に気を付けて使用すれば、歯の汚れを充分に取り除くことが出来ます。

安全性については、先ほども話したように、量を大量に使用しないことと、天然素材の重曹を使用すれば問題ないです。

バナナの皮

バナナの皮を使った歯のホワイトニングとは、その名のとおり、バナナの皮を歯に擦りつけます。

バナナの白い繊維が歯に十分についたらしばらく放置して、そのあとにハミガキで磨くと歯が綺麗になります。

料金相場

かかる費用は、もちろん、バナナの値段のみですから、200円もあれば十分です。

デメリット

デメリットは、即効性はないですから、毎日継続してバナナの皮でホワイトニング作業をする必要があります。

1ケ月は継続が必要です。

メリット

メリットは、バナナですから、とにかく薬品を使用しない点で安全です。

安全性については、ムキになってゴシゴシすると歯茎を傷めるので注意するぐらいです。

特に安全性に問題はないです。

効果については、歯を真っ白にすることは出来ないですが、汚れた歯を綺麗にする効果はあります。

ただし、白い歯を望んでる人には物足りないかもしれないです。

まとめ

研磨剤を使った歯のホワイトニングは即効性はありますが、その代償として歯を削るので、汚れやすい歯になってしまいます。

ですから、タバコやアルコールやコーヒーなどの色が以前よりも着色しやすい歯になってしまいますから、考えた上での使用をオススメします。

 

歯のマニュキュアは試した中で一番効果が薄かったのでやりたくないです。

とにかく綺麗に歯にマニュキュアを塗ることが出来ないです。

逆に歯が変に白く汚れてるように見えてしまうのです。

食事などをした時にすぐにマニュキュアが取れてしまう可能性もあるので、本当に白くしたのであれば、他の方法を選択します。

 

歯のホワイトニングテープは、ぜひともやってみたいです。

海外では主流らしく、しかも即効性も期待できるので一度やってみたい方法です。

貼るだけで良いというのが楽なので、私にも継続が可能だと思うからです。

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